Column


ソウルで歯科医院を選ぶ際は、診断の説明が十分か、自分の歯を残す方法を先に検討するか、複数の専門医が連携しているかの3点を確認しましょう。
この基準はどの医院にも当てはまります。
光化門のザ・スクエア歯科では、ソウル大学歯学部出身の専門医4名が診療にあたり、インプラントやラミネートベニアなどの審美治療も行っています。

治療をすすめられる前に、診断結果と治療の選択肢を説明してもらえるかを確認しましょう。
「本当に必要な治療なのか」という不安から受診をためらう方は、国内外を問わず少なくありません。
診断が丁寧に説明されるか
自分の歯を残す方法を先に検討するか
専門医が連携して判断する体制があるか

何が見つかったのか、なぜ治療が必要なのか、他にどんな方法があるのかを説明してもらえるかが目安です。
同じ虫歯でも、広がりの範囲、歯周病の有無、噛み合わせの状態によって必要な治療は変わります。

次の説明があったか確認してみてください。
パノラマX線・CTの結果の詳しい説明
現在の歯の状態と問題点
治療が必要な理由
治療しない場合に予想される変化
治療法の比較(メリットと限界)

信頼できる歯科医院は、抜歯をすすめる前に歯を残せるかを検討し、抜歯以外の方法も説明します。自分の歯を残すことは歯科治療の基本原則の一つで、
可能な場合は機能的にも生物学的にも有利と考えられています。
ただし、すべての歯を残せるわけではありません。
次の点が検討されているか確認しましょう。
虫歯を除去したあとに歯を残せるか
根管治療(神経の治療)や再根管治療が可能か
お口全体の状態
抜歯以外の選択肢
決定前の十分な相談

歯が割れた場合、インプラントを検討する場合、噛み合わせの問題がある場合、歯周治療と補綴(かぶせ物・入れ歯)が必要な場合などでは、一つの視点だけでは判断が難しいためです。
複数の専門分野の意見が加わることで、診断がより客観的になり、
治療後の状態を保つ助けになります。
確認したいのは、経歴よりも連携が実際に機能している体制かどうかです。ザ・スクエア歯科では、ソウル大学歯学部出身の専門医4名が、必要に応じて分野ごとに意見を出し合い、治療方針を決めています。

当院は光化門にあり、空港から約1時間です(交通状況により異なります)。
海外の患者様からよくいただくご質問は次のとおりです。
診断結果と治療の必要性、選択肢を十分に説明してもらえたか
自分の歯を残す方法を先に検討したか
複雑なケースで専門医が連携しているか

Q. 虫歯があれば、必ず神経の治療が必要ですか?
A. いいえ。虫歯が神経(歯髄)まで進んでいる場合や、神経に炎症がある場合に根管治療を検討します。診察で確認します。
Q. 他の歯科医院の意見も聞いてよいですか?
A. もちろんです。治療方針に迷うとき、他院の意見を聞くことは一般的な方法です。お手持ちのパノラマX線やCTの資料をお持ちいただくと、相談がスムーズです。
Q. 抜歯が必要と言われたら、インプラントしか選択肢はありませんか?
A. 歯の状態によっては、保存治療、ブリッジ、入れ歯なども検討できます。診断後に各方法のメリットと限界を比較して説明を受けることをおすすめします。
Q. ソウルの歯科医院で日本語の相談はできますか?
A. ザ・スクエア歯科では日本語でのご相談が可能です。
Q. 空港からどのくらいかかりますか?
A. 光化門にあり、空港から約1時間です(交通状況により異なります)。