Column


はい、必要になることがあります。
むし歯や歯周病は初期にはほとんど痛みがないため、
定期的な歯科検診で早めに見つけると、大きな治療を避けやすくなります。

この記事では、検診で確認したい項目と、ソウルの光化門エリアで歯科医院を選ぶときの基準をまとめました。お忙しい会社員の方や、駐在・ご旅行でソウルに滞在される方も想定しています。
| 状態 | 初期の様子 | 放置した場合に起こりうること |
|---|---|---|
| むし歯 | ほとんど痛みなし | 神経の治療が必要になる可能性が高まる |
| 歯周病 | 歯みがき時の軽い出血 | 歯を支える骨の減少、歯のぐらつき |
| 歯のすり減り | 自分では気づきにくい | しみる、ひび割れ |
| 噛み合わせの問題 | 違和感が小さい | あごの関節への負担が増える |
定期検診と予防ケアは、歯周病の早期発見や歯を失うリスクの低減につながると言われています。症状や進行には個人差があります。

よい検診は、むし歯だけでなくお口全体を確認します。医院を選ぶときは、次の4点を確認してみてください。
① むし歯と詰め物・被せ物の状態
歯と歯の間のむし歯や、古い詰め物・被せ物のすき間は見落とされやすい部分です。ここまで確認してもらえるかどうかが目安になります。
② 歯ぐきと、歯を支える骨の状態
見た目に問題がなくても、歯ぐきの内部で炎症が進んでいることがあります。レントゲン検査で骨の状態もあわせて確認すると安心です。
③ 噛み合わせの分析
歯がバランスよく噛み合わず、力が片側に偏ると、歯のひび・すり減り・あごの不快感につながることがあります。
④ 口の中の粘膜の確認
頬の内側や舌などの粘膜の変化も、早期発見の手がかりになります。なかなか治らない口内炎などがあれば、検診のときにお伝えください。

歯がしみる原因は一つとは限らないため、複数の視点から診ることで原因を見逃しにくくなります。
むし歯以外にも、次のような原因が考えられます。
歯のすり減り
噛み合わせの問題
歯ぐきの下がり(歯肉退縮)
歯ぎしり
歯の根元(歯頸部)のすり減り
ザ・スクエア歯科では、口腔内科や総合歯科など各分野の歯科医師が診断の方向性を一緒に話し合い、
患者様の状態に合わせた計画を立てています。医院を選ぶ際は、医師の構成や連携体制も比較の基準になります。
日本から、または日本語で、ソウルで歯科検診を受けられますか?
海外の患者様にも安心してご来院いただけるよう、ご案内しています。
アクセス: 光化門D-Towerにあり、地下鉄5号線 光化門駅の近くです。空港から約1時間が目安です。
言語: 日本語での相談が可能です。[確認が必要: 通訳・日本語対応スタッフの有無と対応時間]
安全性・衛生管理:
所要時間: 基本的な検診は短時間の来院が目安で、追加の治療が必要な場合はご相談のうえ日程を決めます。
帰国後のフォロー
費用: 必要な検査・治療によって異なり、ご相談時にご案内します。

口の病気は自覚症状がないまま進むことがあるため、定期検診が大切です。
検診の目的は、治療ではなく予防です。
医院を選ぶときは、検診の内容と医師の連携体制を確認しましょう。
最後の検診から1年以上たっている方は、ソウルにお住まいの方も、滞在中の方も、
一度お口の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

Q. 歯みがきをしっかりしていて痛みもなければ、検診は不要ですか?
A. 必要な場合があります。丁寧に磨いていても、むし歯・歯ぐきの内部の炎症・噛み合わせの問題は、
痛みなく進むことがあるためです。
Q. 歯科検診では何を調べますか?
A. 一般的には、むし歯と詰め物・被せ物の状態、歯ぐきと歯を支える骨の状態(レントゲン検査を含む)、
噛み合わせ,口の中の粘膜を確認します。具体的な内容は医院や患者様の状態により異なります。
Q. 歯科検診はどのくらいの頻度で受けるべきですか?
A. 一般的には6か月〜1年ごとが勧められることが多いですが、
お口の状態によって異なります。
Q. 歯がしみるのは、むし歯が原因ですか?
A. むし歯のほか、歯のすり減り、噛み合わせ、歯肉退縮、歯ぎしりなども原因になります。 原因を特定するには診察が必要です。
Q. ソウルで日本語が通じる歯科医院はありますか?
A. ザ・スクエア歯科では日本語でのご相談に対応しています。