インプラント手術は
ザ・スクエア歯科
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手術経験と豊富な実績を持つ医院
数多くの手術を行ってきた専門医が、安全で確実な結果を導きます。
すべての手術は代表院長が直接執刀し、術後のアフターケアまで責任を持って対応します。
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院内デジタル技工所で製作する快適で自然な歯
総合歯科専門医とソウル大学補綴科博士の連携により、
手術後に完成する補綴物まで、代表院長と主任技工士が院内で直接製作しています。
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インプラント専用の手術施設と安全設備
ザ・スクエア歯科では、日々の手術に備え、安全性を確保するための設備を完備しています。
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安全なインプラント治療に必要な専用機器
Osstell MentorとAnycheck
インプラント体と骨との結合状態を示す指標である
ISQ(Initial Stability Quotient)値を客観的に測定し、安全性を確認したうえで補綴治療を進めます。
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正品認証書の発行
ザ・スクエア歯科は、すべての手術において正品認証書を発行し、治療の信頼性を高めています。
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責任診療保障制度
治療と同じくらい重要なのがアフターケアです。
ザ・スクエア歯科では総合的な診療保障制度を導入し、
体系的なアフターケアプログラムを通じてインプラントの寿命を延ばし、再手術のリスクを大幅に低減しています。
インプラントとは?
チタン製のインプラント体(根)を骨に埋入し、一定期間後に補綴物(上部構造)を装着して失われた歯を回復する治療です。
チタンは軽量でありながら強度が高く、生体親和性に優れた素材です。
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インプラントの構造
インプラントには様々な構造がありますが、
現在主流となっている基本構造は以下の通りです。
インプラント体(根)、アバットメント(中間連携部)、補綴物(上部構造)
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インプラントの種類
韓国国内には100種類以上のインプラントブランドが存在します。中でも高い信頼性とシェアを持つオステムをはじめ、ネオ、デンティウム、メガジェン、ディオなどのメーカーがあります。各メーカーは複数の製品ラインを展開しており、インプラントのデザインや表面処理の違いによって種類が分かれます。例えばオステムでは、デザインによりTS・US・SSラインがあり、特に多く使用されているTSラインは、正面処理の違いによりSA・CA・SOI・BAなどに分類されます。
ザ・スクエア歯科では、オステム製のTSIIIラインを主に使用しており、臨床データが豊富で安全性の高いSAタイプと、骨結合を促進し治療期間の短縮が期待できる最新のプレミアムラインであるBAタイプを採用しています。
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インプラントは安全ですか?
インプラントは歯科治療の中でも完成度が高く、成功率の高い治療の一つです。ただし、経験豊富な医師による性格で適切な手術が大前提となります。ザ・スクエア歯科では、豊富な手術経験を持つ代表院長が直接執刀し、高い成功率を実現しています。
チタン製のインプラントは、生体親和し絵に優れており、異物反応やアレルギーのリスクが低い素材です。
また、両隣の歯を削る必要があるブリッジ治療とは異なり、失った歯1本だけを独立して回復できる点も大きな特徴です。
インプラント費用(価格)
インプラントの費用は医院によって大きく異なります。韓国の全国的な平均価格は約90~120万ウォン前後とされています。中には20~30万ウォン台と非常に低価格のケースもありますが、その多くは中小規模のインプラントブランドを使用しており、骨移植費用や上顎洞底挙上術、カスタムアバットメント、ジルコニアクラウンなどが別途費用となる場合があります。一方で、150~250万ウォン程度の中~高価格帯では、手術や補綴の完成度、保証制度、アフターサービスの面で差別化されている医院もあります。また、ソウル大学歯科病院などの大学病院では、300~400万ウォン程度の費用が設定されていることが一般的です。
インプラント費用は様々な要因によって変動するため、患者様にとって分かりづらい部分も多くあります。価格だけでなく、手術の完成度やアフターケアなども含めて総合的に医院を選ぶことが重要です。詳しくはホームページ内の専門コラムをご参照ください。
インプラント治療期間
インプラントの治療期間は、患者様の骨の量や質によって大きく異なります。骨の高さや幅が十分で、骨移植が不要または最小限で済み、さらに骨質が良好(D1〜D2)の場合は、約6~7週間程度で治療が完了することもあります。一方で、骨量が不足して広範囲の骨移植が必要な場合や骨質が良くない場合には、6ヶ月以上かかることがあります。また、炎症が強く、抜歯後に治療を待つ必要がある場合には、1年以上かかるケースもあります。
一般的に、骨質の良い下顎は上顎に比べて治療期間が短い傾向があります。
なぜ、インプラントは時間がかかるのか?
チタンは骨と結合(オッセオインテグレーション)する特性を持つ素材で、骨折治療の分野でも使用されています。
この骨結合の過程には、骨細胞レベルでの反応と時間が必要となるため、インプラントが安定するまでには通常数か月を要します。
インプラントの種類
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抜歯即時インプラント
(抜歯即時埋入)
抜歯と同時にインプラントを埋入する高難易度の手術方法です。
手術の難易度が高く豊富な経験を必要としますが、患者様にとっては、
抜歯後すぐに始まる骨や歯茎の吸収を最小限に抑えられ、
治療期間の短縮や通院回数の減少といった大きなメリットがあります。
ただし、下顎神経管が近い場合や蜂窩織炎(セルライト炎)などの急性炎症がある場合、
歯周病による骨吸収が著しい場合、歯の位置が不適切な場合などは適用できません。
ザ・スクエア歯科では、95%以上の症例で抜歯即時インプラントを実施し、治療期間の短縮と患者様の負担軽減を目指しています。
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ワンデーインプラント
インプラント手術当日に、機能性と審美性を確保するために仮歯を装着する治療方法です。高度な外科・補綴の技術と設備が必要とされます。
安全にワンデーインプラントを行うためには、院内にデジタル技工所を
備えていることが重要とされています。
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カスタムガイドインプラント
コンピューター上でシュミレーション手術を行い、その計画を正確に再現するためのサージカルガイド(手術用テンプレート)を製作して行う方法です。
安全で安定した手術を行うためには、院内技工所の存在が重要となります。
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フレップレスインプラント(無切開インプラント)
歯茎を切開・剥離せずに行う手術方法です。
メリット:手術時間が短く、術後の痛みや出血が少ない
デメリット:骨を直接確認できずに行うブラインドテクニックのため、高い技術と経験が必要そのため、事前にCTで埋入位置を正確に計画するナビゲーションインプラントと相性の良い術式です。
インプラント骨移植の手術法
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一般的な骨移植
一般的な骨移植は、尾根の欠損範囲が小さい場合に、欠損部へ骨補填剤を充填する方法や、抜歯即時インプラント後に抜歯窩の空隙が大きい場合に行われます。
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骨誘導再生術
骨欠損の範囲が広範囲にわたる場合、垂直的・水平的な骨再生を目的として、コラーゲンメンブレンやチタンメッシュなどを使用し、骨移植材を安定的に維持・定착させる術式です。
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上顎洞底挙上術
上顎の奥歯の領域において、垂直的な骨の高さ(骨幅)が不足している場合、上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を押し上げ、その膜と骨の間に骨移植材を充填することで、骨の垂直的増大を図る術式です。膜を挙上するアプローチの方向によって、**歯槽頂アプローチ(Crestal approach / ソケットリフト)と側方アプローチ(Lateral approach / サイナスリフト)**に分かれます。上顎洞挙上術が必要な場合は、一般的に治療期間が長くなります。
骨補填剤の種類
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Autogenous Bone Graft
自家骨
本人の骨を手術部位または手術部位以外から採取して骨補填剤として用いる方法。最も安定的な骨補填剤として機能しますが、採取できる部位や移植量に制限がある点がデメリットです。
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Allograft
同種骨
献体(カデバー)から採取された骨補填剤です。採取の制約が少なく使用しやすい一方で、異なる遺伝型由来の骨組織であるため、免疫反応のリスクがあります。近年では、DFDB(脱灰凍結乾燥骨:Demineralized Freeze-Dried Bone)の使用が主流となっています。
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Xenograft
異種骨
動物の骨から有機物質をすべて除去して作られた骨補填剤です。同種骨とは違い、ほとんど吸収されないと一般的に考えられています。
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Synthetic Bone Graft
合成骨
無機物を合成して作られた骨移植材で、バイオアクティブセラミックが主に使用されます。免疫反応がなく溶解度の低いハイドロキシアパタイト(HA)は、骨のボリューム維持が重要な前歯部のGBRで多く用いられます。
インプラントの疼痛
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インプラントの痛みは、骨をどれだけ多く削ったかよりも、炎症をどれだけ多く掻き出し、歯肉をどれだけ剥離(flap elevation)したかによって決まります。その中でも、痛みに最も大きな影響を与える要因は「歯肉の剥離」です。
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ザ・スクエア歯科では、術後の痛みや腫れを抑え、患者様の負担を最小限に抑えるために、ほとんどの症例を「最小切開」または「無切開法(フラップレス)」で行っております。
インプラントの寿命
インプラントの寿命は10~30年以上とされ、半永久的とも言われています。ただし、これはいくつかの条件が満たされた場合に限ります。
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手術および補綴製作が適切な手順で行われること
03
食事管理:過度に硬いものや噛み応えのある食品を避けること
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口腔衛生管理:指導された通りに日々のケアを行い、定期健診を受けること
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全身疾患:糖尿病・高血圧・骨粗しょう症・抗がん剤治療などはインプラント寿命の短縮につながる可能性があります
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飲酒・喫煙:歯周炎のリスクや免疫低下により、インプラント寿命の短縮につながります
関連論文
天然歯とインプラントの寿命に関する体系的文化考察
インプラントの民間保険について
多くの場合、インプラントは特約として保障されます。
月々の保険料はおおよそ3~7万ウォン程度で、保証内容は加入時期や保険会社によって異なります。
一般的に保障をを受けるためには、6~12ヶ月以上の加入期間が必要であり、
すでに歯を失っている部位については保証対象外となる場合がほとんどです。
また、年間で保証されるインプラント本数に制限があるKW0須賀多く見られます。
韓国健康保険のインプラント
(65歳以上の方のインプラント)
生涯で最大2本まで、自己負担30%でインプラント治療を受けることが可能です。
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自己負担額は多くの場合、30万ウォン前後となります。