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0.1% ソウル大学矯正科専門医
責任診療を行う
ザ・スクエア歯科

丁寧なカウンセリング、正確な治療計画の立案、細部までこだわった完成度の高い矯正治療

Joon Sang Cho, D.D.S. Specialist, PhD

チョ・ジュンサン 矯正院長

全国の歯科医師の中でも、毎年わずか3名しか輩出されない歯科医師全体の0.1%にあたる ソウル大学矯正専門医による矯正治療は、 結果の完成度と満足度が大きく異なります。 患者様だけでなく、矯正専門医自身も納得し認める治療結果を目指し、 細部までこだわり、審美性と機能性の両方を追求した 本質的な矯正治療をお約束いたします。

経歴

  • ソウル大学 歯医学大学院 歯科矯正学 博士修了
  • 歯科矯正科 専門医(韓国保健福祉部認定)
  • 歯科矯正科 認定医(大韓歯科矯正学会認定)
  • 総合歯医学科 専門医(韓国保健福祉部認定)
  • ソウル大学 歯科大学 歯医学大学院 主席卒業
  • ソウル大学歯科病院 歯科矯正科レジデント修了
  • ソウル大学歯科病院 インターン修了
  • 大韓歯科矯正学会(KAO) 正会員
  • 世界矯正歯科医連盟(WFO) 正会員
  • MEAW 矯正研修会 修了
  • 米国 Align Technology Invisalign コース修了
  • (前) ソウル大学歯科病院 勤務

お子さまに矯正が必要かどうか、
そしていつから始めるべきか気になりますよね?

答え

お子さまの前歯に永久歯が生え始める頃には、
一度矯正相談を受けることをおすすめします。

더스퀘어치과 | 어린이 소아 교정 정의

小児矯正とは?

乳歯が生え始める時期から、 顔の成長がある程度完了する思春期、成人前まで行う矯正治療のことを指します。
一般的には「第1期小児矯正」「第2期小児矯正」に分けて進められます。

小児矯正は「子供矯正」「乳歯矯正」「成長期矯正」などとも呼ばれ、 単に歯並びを整えるだけでなく、骨格や成長パターンを精密に分析したうえで、 必要に応じて骨格の成長を部分的に抑制したり、促進したり、 成長方向をコントロールすることで、 将来的に正しい骨格と歯並びへ導く治療です。

区分

Early Interceptive Treatment (Phase I treatment)

第1期小児矯正治療

Comprehensive orthodontic treatment OR Phase II treatment

第2期小児矯正治療

目的

歯や顎の成長を適切に誘導し、顎の矯正治療の準備をしたり、将来的な矯正治療をより簡単にするための治療です。

永久歯がすべて生え揃った後に、残っている歯並びや顎の配列の問題を改善する治療です。

時期

通常、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」にあたる6歳~10歳ころに開始します。この時期はまだ永久歯が全て生え揃っていないため、主に乳歯を中心とした治療が行われます。

ほとんどの永久歯が生えた後、一般的には11歳~15歳頃に開始します。ただし、個人の成長状態や口腔内の状態によって開始時期が前後する場合があります。

治療内容

歯を抜かずに顎の成長を誘導する治療や、特定の歯を保護する治療、また特別な問題を早期に改善する治療などが含まれます。

ブラケット・ワイヤー・バンドなどの従来型の矯正装置を使用し、歯並びを整え、噛み合わせを正常化する治療が中心となります。

*左右に移動して追加情報を確認できます。

なぜ第1期小児矯正治療が必要なのでしょうか?

01

正しい骨格成長を促す

02

出っ歯の改善

03

口腔悪習慣の改善

04

正しい永久歯の萌出誘導

05

口呼吸の改善

お子さまの不正咬合習慣チェックリスト

01

頬杖をつく癖がある

02

指しゃぶりの習慣がある

03

舌をよく前に出す

04

下唇をよく噛む

05

腕枕をしたり、うつ伏せで寝る

お子さまにも第1期矯正は必要でしょうか?

以下のような歯の状態が見られる場合は、専門医の診断を受けたうえで、第1期矯正を検討されることをおすすめします。

すきっ歯(空隙歯列)

01

すきっ歯(空隙歯列)

2本以上の歯の間に大きなすき間がある状態で、
歯ぐきのトラブルを引き起こす可能性があります。

02

反対咬合(受け口)

上下の歯の関係が逆になっている状態で、
摩耗などにより骨の減少が起こる可能性があります。

反対咬合(受け口)
過蓋咬合(ディープバイト)

03

過蓋咬合(ディープバイト)

上の歯が下の歯を過度に覆っている状態で、
顎の痛みの原因となることもあります。

04

交叉咬合(クロスバイト)

下の歯が下の歯を過度に覆っている状態で、
顎の痛みの原因となることがあります。

交叉咬合(クロスバイト)
叢生(ガタガタの歯並び)

05

叢生(ガタガタの歯並び)

歯がキレイに並ぶためのスペースが不足している状態で、
口腔内の衛生管理が難しく、見た目にも影響します。

06

開咬(オープンバイト)

口を閉じても上下の歯が接触しない状態で、
咀嚼や発音に支障が出ることがあります。

開咬(オープンバイト)

ザ・スクエア歯科の小児矯正用 口腔内装置

ナンス装置

01

Nance Holding arch, NHA

ナンス装置

上顎で複数の乳歯が早期に失われた場合に、
スペース維持を目的として使用します。

02

Lingual Arch, LA

リンガルアーチ

下顎で複数の乳歯が早期に失われた場合に、
スペース維持を目的として使用します。

リンガルアーチ
歯列弓拡大装置

03

歯列弓拡大装置

狭い歯列弓を広げ、
永久歯が自然に萌出するためのスペースを確保し、 歯並びの改善にもつながります。

04

Anterior Bite Plane, ABP

垂直被蓋コントロール装置

臼歯部の放出を促し、
過蓋咬合(かがいこうごう)を改善します。

垂直被蓋コントロール装置
バイオネーター

05

Bionator

バイオネーター

成長期の矯正装置で、
受け口や下顎の後退(無顎)の改善につながります。

06

Twin Block

ツインブロック

成長期の矯正装置で、
受け口や下顎の後退(無顎)の改善につながります。

ツインブロック
フランケル装置

07

Frankel Appliance or Functional Regulator

フランケル装置

機能性反対咬合の改善や、
下顎後退のあるお子さまの成長期矯正に使用されます。

ザ・スクエア歯科の小児矯正用 口腔外装置

フェイスマスク

01

Facemask

フェイスマスク

上顎の成長と下顎の成長方向をコントロールし、
反対咬合や受け口を改善します。

02

Headgear

ヘッドギア

上顎骨の過成長による症例に対して、上顎の成長をコントロールする成長期矯正装置です。乳歯の早期喪失によって永久歯の萌出スペースが不足している場合には、そのスペース確保にも活用されます。

ヘッドギア
チンキャップ

03

Chin cap

チンキャップ

下顎の成長や成長方向をコントロールし、反対咬合や受け口を改善します。重度の受け口の場合には、フェイスマスク治療後の保定装置としても使用されます。

ザ・スクエア歯科の小児の悪習慣改善装置

指しゃぶり防止装置

04

Thumb Crib

指しゃぶり防止装置

指しゃぶりの習慣によって歯並びが乱れるのを防ぎます。

05

Tongue Crib

舌突出(舌癖)防止装置

舌を前に出す癖によって歯並びが乱れるのを防ぎます。

舌突出(舌癖)防止装置

保護者の方からよくいただく小児矯正に関するご質問

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